WordPressもプラグインも
最新にしたから、大丈夫。
PHP本体にも、修正は適用されていますか?
今回の問題は、WordPressを動かすPHP側の脆弱性です。WordPressやプラグインの更新だけでは、PHP本体の修正適用は確認できません。
法人・事業者向け PHP・WordPress対応
「対応が必要か分からない」から、ご相談ください。
影響の確認から更新・復旧まで、必要な対応をご案内します。
ご相談・初期確認は無料。詳しい調査・作業は、事前にお見積もり。
BEFORE YOU SAY “DONE”
「更新した」「任せている」。
その安心に、確認漏れがないか。
まずは、次の4つをご確認ください。
WordPressもプラグインも
最新にしたから、大丈夫。
今回の問題は、WordPressを動かすPHP側の脆弱性です。WordPressやプラグインの更新だけでは、PHP本体の修正適用は確認できません。
レンタルサーバーだから、
サーバー会社が対応してくれる。
適用時期や対象の環境は、提供元によって異なります。告知が出ていることと、ご契約中の環境に修正が適用済みであることは、分けて確認しましょう。
PHP 8系を使っているから、
古いバージョンではないはず。
同じPHP 8系でも修正状況は異なります。一方、提供元が表示上の番号を変えずに修正する場合もあるため、番号と提供元の情報を合わせて確認する必要があります。
修正版に更新したから、
過去の被害も、もう心配ない。
更新は、すでに起きた侵入や不正な変更を取り除く作業ではありません。不審な表示や管理者の追加などがあれば、ログやファイルの調査が必要か確認します。
サイトURLと管理状況を伺い、確認できる範囲と、対応に必要な情報を整理します。
2026年10月21日、PHPに重大な脆弱性が公表されました。Webリクエストを処理するPHP環境が対象で、認証なしに不正なコードを実行されるおそれがあります。
CVE-2026-109618 / CVE-2026-109619悪用されると、事業への影響につながります。
脆弱性があることと、すでに被害が出ていることは別です。まずは修正の適用状況を確認しましょう。
| 系列 | 修正版 |
|---|---|
| PHP 8.5 | 8.5.12 以上 |
| PHP 8.4 | 8.4.27 以上 |
| PHP 8.3 | 8.3.36 以上 |
| PHP 8.2 | 8.2.35 以上 |
WordPress管理画面の「ツール → サイトヘルス → 情報 → サーバー」で、表示されるPHPのバージョンを確認します。
契約先の告知で、ご利用中の環境が対象か、修正が適用済みかを確認します。
バックアップ・互換性の確認・切り戻し方法を検討してから作業します。判断が難しい場合はご相談ください。
OS・サーバー提供元が、表示上のバージョンを変えずに修正を適用している場合があります。PHP 8.1以前も提供元による修正があるため、数字だけでは判定できません。
参考:Ubuntuの修正情報 ↗URLだけでは、PHPのバージョンや修正状況を確定できない場合があります。必要に応じて、管理画面の情報などを確認させていただきます。
FROM UNCERTAINTY TO A PLAN
まずは無料相談で状況を伺います。
確認できたことと、追加で調べることを分けてご案内します。
ご提供のPHP情報や提供元の告知を確認。修正適用を確認できた点と、権限や追加情報が必要で判断できない点を分けてご案内します。
追加確認・更新・移行・侵入調査のうち、どの対応を検討すべきか、理由とともにご案内します。
必要な作業の範囲とお見積もりをご提示。詳しい調査が有料になる場合も、着手前にご説明します。
サイトURLと、目的・管理状況の選択からお申し込みいただけます。
PHPの修正状況の確定には、管理画面や提供元の情報が必要です。更新・復旧の可否は、権限や管理会社の対応範囲も確認して判断します。
OUR SUPPORT
サイトの状況に合わせて、必要な対応をご提案します。
WordPress以外のPHPシステムもご相談ください。
PHPのバージョンやサーバー会社の対応状況を確認。対応の必要性と、先に行うべきことを整理します。
バックアップを取り、互換性や主要機能を確認して更新。古いPHPからの移行も、環境に合わせて進めます。
改ざんが疑われる場合は、不正ファイルなどの調査へ。復旧後の更新・保守まで、継続してご相談いただけます。
更新・内部調査・復旧の作業には、対象環境の管理権限または管理会社の協力が必要です。初回のご相談で対応可否を確認します。
HOW WE WORK
調べた結果と必要な作業をご説明し、お見積もりをご案内。ご了承いただいてから、有料の作業に進みます。
バックアップや検証方法を環境に合わせて決め、更新後の表示や主要機能を確認。実施した内容と確認結果をご報告します。
「対応が必要な理由」「どこまで確認できたか」「次に何をするか」を整理。社内での説明にも使える形でお伝えします。
SERVICE & PRICE
有料の作業は、お見積もりに合意いただいてから。
サイトの規模・環境に合わせてご案内します。
ヒアリングとご提供情報・公開情報の確認から、対応可否と次に必要な確認を整理します。サーバー内部の調査・改修は、権限と作業範囲を確認して別途お見積もりします。
無料ヒアリング・確認情報の整理・お見積もり
無料で相談する ↗同じ系列内での更新・動作確認
個別見積もり古いPHPからの移行・必要な改修
個別見積もり不正な変更の調査・対策のご提案
個別見積もりPHP・WordPressなどの定期更新
月額・個別見積もり更新・移行・調査の費用は、環境と作業範囲を確認してお見積もりします。継続保守は、ご希望の対応範囲に合わせた月額でご提案します。追加作業が必要な場合も、内容と費用をご説明し、ご同意いただいてから進めます。
NEXT STEPS
サイトURLと連絡先、ご相談の目的・管理状況を送信。パスワードなどの機密情報は入力しないでください。
担当者が現在の状況と、サーバーの管理者・利用できる権限を確認。対応できる範囲と、次に必要な確認をご案内します。
必要な権限や管理会社の協力を確認したうえで、作業内容・費用をご提案。ご同意いただいてから作業に進みます。
合意した内容で作業を実施。確認結果と今後の注意点をご報告します。
各写真は、ご相談から対応完了までの流れを表すイメージです。
YOUR ENGINEERING PARTNER
Webサイト制作・システム開発から、自社サービスの開発・運用まで。お客様の課題を丁寧に伺い、技術と運用の両面から解決策をご提案する会社です。
QUESTIONS & ANSWERS
はい。「ニュースを見たけれど、自社への影響が分からない」という段階からご相談いただけます。サイトURLと、分かる範囲の状況をお知らせください。詳しい確認に追加情報が必要な場合は、確認方法からご案内します。
PHPの更新やサーバー内部の調査・復旧には、適切な管理権限、または管理会社の協力が必要です。権限が確認できないまま修正作業を行うことはできません。まずは管理者や契約先に権限の有無をご確認ください。ログイン方法が不明な場合のアカウント復旧は、契約先が案内する手続きに従っていただきます。
はい。ただし、修正作業には対象環境の管理権限、または管理会社の協力が必要です。引き継ぎ資料や権限の有無を確認し、対応できる範囲をご案内します。制作会社と連絡が取れず、必要な権限も確保できない場合は、作業をお受けできないことがあります。
テーマやプラグイン、独自プログラムとの組み合わせで不具合が出る可能性があります。バックアップや検証環境を含め、環境に合った手順をご提案します。停止が必要な場合は、作業前にご説明します。
ご相談内容に現在の症状と、気付いた日時をご記入ください。原因調査・復旧の必要性を確認します。対応開始の時期は、状況と受付状況によりご案内します。
フォームには入力しないでください。初回はサイトURL・ご相談の目的・管理状況を伺います。作業に進む場合は、必要な権限の範囲と、安全な受け渡し方法を別途ご案内します。
EC-CUBEやLaravel、独自開発のPHPシステムもご相談いただけます。構成やご利用環境を確認のうえ、対応できる範囲をお伝えします。
LET’S TAKE THE NEXT STEP
サイトの状況を伺い、
確認すべきことと、次の対応を一緒に整理します。
✓ サイトURLと、目的・管理状況の選択でご相談
✓ ご相談・初期確認・お見積もりは無料です
✓ 有料の調査・修正は、ご同意いただいてから
サイトURLと、ご相談の目的・サーバーの管理状況をお知らせください。
パスワードの入力は不要です。担当者が対応可否と次の確認事項をご案内します。